2008年05月17日

パンダ中国レンタル料一億円

パンダの中国へのレンタル料が年間一億円もするという事で、
上野動物園は赤字経営だそうです。

年間数百万円ならまだしも、一年間レンタルが1億円はぼったくり過ぎです。

購入できて上野動物園の所有物になるのならまだしも、たった1年レンタルですからね。

パンダ借りてきて嬉しがるのは、上野動物園のパンダグッズ販売を便乗商法して儲けている売店のおじちゃんおばちゃんだけでしょう。

パンダより、月ノ輪熊や白熊を展示しておいたほうがいいです。
パンダなんかよりレッサーパンダの方が数倍かわいいんじゃないだろうか。

誰かパンダの着ぐるみかぶって、一年で一億円もらって下さい。
一ヶ月で833万円ももらえます!
一日で27万7000円も!!!!!

この所得額は、一ヶ月のサラリーマン平均収入に近いです。
一日パンダ食べているだけ = サラリーマン一ヶ月分の労働 

ますますパンダ不要ですね、パンダいりません。


以下はニュースより抜粋
です。

友好の印でカネ取るな!石原都知事やっぱりパンダいらない!
5月17日8時0分配信 スポーツ報知

 やっぱりパンダなんかいらない!? 石原慎太郎都知事(75)は16日の定例会見で「よほど見たけりゃ、ほかの動物園へ行けばいい」「上野でパンダグッズが余ったら、ほかの動物園に分ければいい」などと、改めて「パンダ不要論」を展開した。

今月上旬に来日した中国の胡錦濤国家主席が、上野動物園に雌雄2頭の貸与を表明したが、知事は「友好というなら金を取るのはどういうものか」と1億円超ともいわれる高額レンタル料にも苦言を呈した。

 「パンダ不要論」の急先鋒(せんぽう)となった石原知事が「また針小棒大に言われるから、あまり言いたくないんだけど…」と前置きしながらも、再び慎太郎節をとどろかせた。

 今月上旬、中国の胡国家主席が上野動物園にジャイアントパンダ雌雄2頭の貸与を表明。これに対し石原知事は「都民に意識調査したら、金を払うならいらないというのが97%だった」という仰天データを挙げ、「金を払うなら(都立の)上野動物園が払う。
都の税金だよな。それまでして見たいかね、パンダね」と述べた。

 ガラパゴス島を訪問するなど希少動物には人一倍、関心を寄せているが、なぜかパンダにだけは何の思い入れもない石原知事。

この日も改めて「写真で見たら分かると思うし、ほかの日本の動物園もたくさん持っているみたいだから、よほど見たきゃそこへ行ったらいいんじゃないかな。私はどうでもいい。それは」と強調した(現在、日本にいるジャイアントパンダは、神戸市立王子動物園=2頭=、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールド=6頭=の計8頭)。

 しかし、上野動物園にとってパンダはシンボル的な存在。園周辺にはパンダグッズを扱う店も多数ある。
これについても「(上野から)パンダがいなくなってグッズが余ったら、パンダのいるほかの動物園に分けてやったらいい」とニヤリと笑いながら、慎太郎流の解決策を提示した。

 パンダはワシントン条約の規制で、原則的に無償貸与できない。雌雄2頭でレンタル料は年間1億円以上とも言われている。
石原知事は「法外な値段だと思うね。友好、友好と言っているが、友好の印で金を取るっていうのはどういうもんかな」と中国側のパンダ商法に疑問を投げかけた。
posted by ネオニート 音楽家 at 12:34 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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