ネオニートのお小遣い帳 サラリーマン平均年収を超える
会社(経営者や雇用者)は、
サラリーマン(労働者)の人数を減らすと
払う給料が少なくて済みます。
少ない人数だと、仕事が片づかず
長時間労働などでストレスになりやすいです。
サービス残業などの給料に反映されない長時間労働では、
会社が社員に払う給料が少なくて済みます。
物価が上昇していくと、物の値段が上がり、
生活品などが買いづらくなります。
以前と同じ給料の額でも、
物価上昇前よりも給料が少なく感じる事もあります。
労働時間が増え、物価が上昇すると
がんばって努力しても、生活が豊かにならない。
働けども働けども我が暮らし楽にならず
の状態になります。(^_^;)
以下、ニュースより抜粋です。
職場ストレス 5割が「増えた」 物価上昇も一因?
11月14日13時12分配信 毎日新聞
労働者のストレス増大の理由は物価も一因?−−。
連合総合生活開発研究所の労働者へのアンケート調査で、
労働者の約5割が1年前に比べて
ストレスが増えていると感じていることが分かった。
また、物価が上昇していると感じる人は
01年の調査開始以来、過去最多の割合になった。
調査は関東、関西の大都市在住の20〜50代の
労働者776人(有効回答率約86%)に実施。
1年前に比べたストレスの増減の質問では約48%が
「かなり」または「やや」増えたと回答。
「変わらない」は約41%、「減った」は10%だった。
増えた人は男性が30代、女性は20代が最も多かった。
ストレス増大を感じる層は「働く人数がかなり不足している」
「成果主義導入で差が拡大した」「週50時間以上働く」
の順で多かった。
ストレスが少なかったのは「人間関係が良い」
「現状の労働時間で良い」と感じている層だった。
一方、1年前と比べた物価では「上がった」が約69%で、
半年前の調査に比べて約32ポイント上昇し過去最大の上昇幅に。
1年後の見通しでも「上がる」が約77%を占めた。
同研究所は「食料品や燃料の値上げで
生活感覚での物価上昇感は強い。
長時間労働でストレスが増大しているが、
こづかいの目減りなど物価上昇も無縁ではないかも」と話している。
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